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2012-07-01

参考までに

昨日の記事に対して、ひとつ匿名のコメントで質問を頂いたのでその返答も兼ねて、少し私の絵描きとしての歴史を書こうと思います。

まず、昨日コメントを下さった方、ありがとうございました!
こんな面白い事もろくに書いてないブログにいつも訪問して下さってるようで凄く嬉しいです。
とても励みになりました^^

一応、非公開コメントで連絡先もなかったのでどこに返答しようか悩んだのですが、確実に見てもらえる方法で。

で、質問された内容がいつ頃からどれ位の量を描いてきたのか?ということです。
絵のお仕事に興味があるようでどの位の努力や期間がかかるのかが気になっている方らしいです。


ちなみに私が今まで絵を描いてきた期間は1期と2期に分かれます。

※ 以下、長くなるので興味のある方だけ「・・・続きを読む」からどうぞ~
まず第1期の始まりは小学5年生の頃で、友達同士で下手っぴなオリジナル漫画を友達と一緒に作ったりしてましたw
その頃のはもう漫画なんて言えるレベルじゃなくてただの落書きですね(笑)みんな同じ顔だったし・・・

でも絵を描くことに興味を初めて抱いた時期はその辺です。
むしろ、それがあったから今があるのかもですw

で、その後中学では美術部に入って当時好きだった3×3EYES(懐かしい!知ってます??)や好きなイラストの模写をよくしてた思い出があります。
一応その頃から漠然と将来絵の仕事をしたいなーっていう夢ができて、その後デザイン系の高校に入ります。(といってもマンガとかイラスト抜きの商業的なデザインでグラフィックデザインに当てはまるのかな?)

高校では、よく公募されているポスターとかを描かされて、たまに入賞もしてました。
で、やっぱりそういう専門的な学科のクラスには同じような同士やいわゆるオタク系の友達もいっぱい居て、みんなでわいわい楽しく絵の交換日記や自作漫画を描いてた思い出がありますw
凄く懐かしいなぁー

高校時代はほんと、毎日毎日絵を描く日々でした。(マンガ絵もそうでない絵も)
一応授業で、デッサンや油絵とかも少ししていたので意外とそういう経験が今に生きているのかもです。

で、高校卒業したらゲーム系の専門学校に行きました。
一応授業にプログラミングとかも含まれていたのですが、そっちはさっぱりでした(汗)
当時興味があったのはCGだけでその他の授業はろくに覚えていないw
でも、その時に初めてフォトショップに触って、当時まだ浸透していなかったパソコンの扱い方を覚えました。

しかし専門学校に通ってる時に、自分にとって大きな岐路がありまして後半の授業はほとんどいかずじまいで何とか卒業だけはさせてもらった感じです。
で、なにがあったかというと今でいうソーシャルゲームにあたる、当時ではかなり斬新なネット対戦の携帯ゲームにはまったんです。(ソーシャル機能はなかったんですがむりやりみんなで交流を計ってました)

当時、DOCOMOのi-moodがちょうど一般的に普及しはじめて間もない頃なんですが、インターネットも全然知名度の薄かった時代に、ゲームを通じて全国のプレイヤーと交流が持てたのが当時の私には凄く刺激的だったんですよね。
世界が何倍にも膨らんだ感じで。
今でこそ当たり前な時代になってしまいましたけどね。

で、暇があれば近場で開催するオフ会に行ったりして遊び惚けて学校に行かなくなっちゃったんです。

その後、もちろんまともに学校行かなかったので就職できずにフリーター生活。
しかも今度は、これも当時流行りだす前のMMORPGにはまってゲーム漬け生活。

でも一応夢は諦めきれず、合間に絵を描いたりはしてました。
その頃には、多少なりとも専門学校で学んだCGスキルが役立ってて、完全デジタルでした。

で、その後結局その夢は開花する事もなく20代前半のうちにフェードアウト。第1期の終了です。(笑)


そして第2期!
その後いろいろ紆余曲折ありまして結婚する事になり母親になりました。

で、思い立ったのがおよそ1年半前ぐらいの年末頃かな?
子育てにも慣れてきて、大好きだったMMORPGも卒業して、そろそろ将来のお金のことも考えて子供がある程度大きくなったらパートでもしなきゃいけないなーって考えてた時です。

ふとネットでイラストクリエイターの募集みたいなのを見かけて、しかもそのサイトではお世辞にもあまり上手くないような人の絵も載っていたのでこれなら私でもできるんじゃないか?と思ったんです。
しかも在宅でできるし、多少なりともCGで絵を描ける技術は持っていたので。

PCにはもちろん絵を描くソフトはペイントぐらいしか入ってなかったので、まず手始めにフリーソフトのpixiaをDLして描いてみました。
自信とは裏腹に全然ダメダメでした(汗)
もちろん、一通り募集要項に添ってキャラを描いて応募したのですが受かるはずもなく・・・。

ちなみに第2期スタート時の画力は、
・左向きバストアップしか描こうとしない
・全身描くとどこか骨折していたり間接が反対むいている
・顔だけは(描く頻度が高いので)それなりに見えるけど、見えるだけで左右反転すると歪んでる。
・絵柄が古くて癖がある(90年代風)
・あたりをまったくとれていない
               ...etc

で、これじゃ全然仕事どころじゃない!と思って1年間ひたすら練習期間です。
幸いだったのがCGのソフトがある程度使えて、昔使ってたペンタブが押入れにしまい残してたこと。
ソフトが使えないと、まずそこから勉強しなきゃいけないし(ソフトによっても多少扱いが違うので慣れは必要ですが)ペンタブがないとまずマウスでCG絵は厳しいので。

ちなみに今の主力ソフトのSAIは絵を練習しはじめて3ヶ月ほどで導入しました。
5000円ぐらいで世界が全然変わるのでオススメです!(1ヶ月無料試用期間があります)

そして何を練習していたかというと、最初はグラビア写真の模写。
途中からアニメなどのフィギュア写真をトレース。

まずは身体の形を覚えることから私ははじめました。
最初はリアルに女の子の水着のグラビアとかで描いてたんですけど、私の目標としてた絵柄が萌え系だったので、グラビアは肉感が生々しすぎたので2次元絵を3次元に再構築したフィギュア写真を参考にするようになりました。

フィギュア写真はけっこうオススメです。
まずスタイルがいい!
愛好家の方がいろんな角度で撮ってくれていて、いろんなアングルを練習できる!
萌え系の顔のバランスを練習できる!
影の位置が分かりやすい!

それで身体(全身)の形を覚えながら、きちんと塗りまで仕上げてソフトの扱い方やいろんな練習(線画・塗り・影・ポージング)を複合的に組み込んで練習してました。
※ただし、トレス絵はpixiv意外ではタブーなところが多いので発表する際には気をつけましょうね!(著作権云々)

当時の練習時間は1日2~3時間あるかないか、でも休日はたっぷり描いてました。

あと、いろんな有志の方が作って下さってる講座はかなり勉強になるのでよく見ておくことをオススメします。

で、そんな練習を続けて約1年経って、ようやくpixivに初めて投稿したのがほむほむの「何度でも」です。


んー、改めて自分の経歴を書き起こしてみると、めっちゃ描いてる期間長いやん!
といっても第1期はほとんど自己満足でかなり質の低い期間なので、長いからといっても上手い訳じゃありません。

第2期になってここまでこれたのは、自分も大人になって昔より効率のいい方法を模索できたのだと思うし、目標に対して自分に何が必要なのかが客観的に見れるようになったからだと思います。
それに何よりも今は時代が恵まれています。
昔のCG絵が浸透しはじめた頃は、みんな手探りでやり方を試行錯誤していた時代ですし、今みたいに扱いやすいソフトも分かりやすい講座も数少なかったわけですから。

それを思うと、今は先人が苦労して築き上げてきた技術を、誰でも手軽に見れて数多く発表されているわけですから、絵を描き始めて間もない頃の方はまずはそれを模倣すればいいのです。
真似するのには抵抗があるかもしれませんが、練習する上で真似をすることは決して悪いことじゃないです!
(もちろん自作品として発表するものは著作権があるので駄目ですが)
それなりに描ける様になってくる頃には、自分がやりやすかった、自分の好みのものだけが残っていきます。
そしてそれが個性になるのだと思います。


なので、絵を描いてるけど上達しない、とか早く上手くなりたい!とか思っている方がいればまずいろんな方の講座に目を通して、それをまねして実践してみて下さい。
たぶん独学で闇雲に描いてるだけじゃ、道は遠く険しいものだと思います。

そうそう、英会話を覚える時だって最初はネイティブな発音を聞いて自分も真似しますよね。
文法は絵に置き換えるとソフトの使い方とか。
まずはテキスト(講座)通り、一通り真似ることは必要だと思います。

英会話でもスポーツでも音楽でも、何でも基本の型ってのは大事なことで、それさえできるようになるとあとは自分なりにアレンジしていけばいいと思うのです。


わー。気が付いたらめっちゃ長いのをだらだらと描いてしまった。すみません!
参考になるかどうか分からないし私もまだまだ練習中の身ですが、私の絵の経歴はこんな感じです。

匿名でコメントをくれた方も、ここを見てくれている絵描きの人も頑張ってくださいね!

絵を描くのはとても楽しい事ですよ^^


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子育て中の主婦ですが、
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